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給茶機の設置と同時にオフィスにティータイムを設けよう

「各自が自由に休憩を取る」というスタイルは、とくに若手にとって休憩しづらい環境となっているかもしれません。適度に気分をリフレッシュしながら仕事を進めるためには、給茶機の設置と同時にティータイムを設けるのがおすすめです。今回は、ティータイムを設けるメリットやオフィスで美味しいドリンクを楽しむ方法をご紹介します。

オフィスにティータイムを設ける3つのメリット

仕事中は各自で休憩をとる、というオフィスが多いものの、一律の休憩時間であるティータイムを設けるのもおすすめです。こちらでは、オフィスにティータイムを設けるメリットを解説します。

集中力キープにつながる

人が集中力を持続できる時間には限りがあります。7,8時間集中力をキープしたまま仕事を進めるには、適度な休憩をはさむことが大切です。

オフィスにティータイムを設けると、従業員はその時間必ず休むことになり、集中力の維持が期待できます。従業員のなかには休憩を取らずに働き続けてしまう方もいるため、強制的に体や頭を休める時間を作るのは重要です。

コミュニケーションが生まれる

先輩や後輩とは業務以外の会話がない、というオフィスも多いでしょう。一律の休憩時間であるティータイムを設けることで、従業員間のコミュニケーションの促進が期待できます。何気ない会話から新しいアイデアが生まれ、仕事につながることもあるかもしれません。従業員間の関係が良好になると、日常業務の連携もよりスムーズになります。

気分転換になる

お茶や紅茶、コーヒーのなかにはリラックス効果のあるドリンクもあり、ティータイムに味わうことで気分転換につながります。休憩後はリフレッシュして仕事に臨めるため、より意欲的に働くことができるでしょう。業務効率の向上につながると、会社にとっても大きなメリットです。

オフィスで美味しいドリンクを楽しむ方法

オフィスでドリンクを味わう場合は、自動販売機やコンビニで購入するのが一般的です。しかし、せっかくティータイムを設けるのであれば、味にもこだわった本格的なドリンクを楽しみたいところです。

ダイオーズの提供する給茶機は、ドリンクの種類はもちろん、品質や味にもとくに力を入れています。こちらでは、弊社の給茶機の特徴をご紹介します。

手軽に楽しめるボトルタイプの給茶機

最低限の種類のドリンクを手軽に楽しみたい、というオフィスには、ボトルタイプの給茶機がおすすめです。お茶やコーヒー、スポーツドリンクなどの多彩なアイテムから好みのものを3種類お選びいただけます。給茶機の上部や下部にウォーターボトルを設置するだけで使用でき、その手軽さが多くのオフィスでご支持をいただいています。

お手入れを行うのは、ドリンクが抽出されるミキシングトレイだけのため、業務の妨げにはなりません。不純物の入っていないピュアウォーターボトルに対応していますので、最小限のコストで品質の高いドリンクをお楽しみいただけます。

本格的な味わいの「マースドリンクシステム」

より本格的な味わいや、ドリンクの種類をお求めであれば、ダイオーズの提供する「マースドリンクシステム」がおすすめです。お茶や紅茶、コーヒーといったドリンクはもちろん、アップルティーやレモンティー、ホットチョコレートなど他ではあまり見ないドリンクも楽しむことができます。

洗練されたデザインで、オフィスのインテリアにもうまくマッチします。毎日のお手入れも給水とダストボックスを空にするだけのため、忙しいオフィスにも最適です。

仕事中におすすめのドリンクと効能

人それぞれ好みは異なりますが、仕事中に飲むドリンクとしてはコーヒーやお茶、紅茶が代表的です。こちらでは、それぞれのドリンクがもたらす効能や含まれる成分をご紹介します。

コーヒー

コーヒーの代表的な成分といえばカフェインです。カフェインには、脳内物質の「ドーパミン」の分泌を促進する効果があり、ドーパミンが分泌されると集中力アップが期待できます。大事な商談や会議の1時間前にコーヒーを飲むと、より集中した状態で仕事に臨めます。

ただし、カフェインは過剰摂取すると中毒を引き起こす可能性があるため、飲みすぎには注意しましょう。

お茶

お茶には、カフェインやカテキンといった一般的な成分以外にも、以下のようなさまざまな栄養素が含まれています。

  • 鉄分
  • カルシウム
  • ビタミンC
  • ビタミンE
  • ベータカロテン
  • ミネラル

なかには、日常生活では摂取しにくい成分もあるため、オフィスでお茶を飲むことでより健康的な生活につながります。

紅茶

紅茶には、コーヒーと同様カフェインも多く含まれていますが、茶カテキンやポリフェノールなども豊富です。茶カテキンやポリフェノールは成人病などへの効果が期待されているため、定期的に摂取するのがおすすめです。

ただし、ポリフェノールは過剰摂取すると脂肪を蓄積してしまうため、摂取量には注意しましょう。

まとめ

高い集中力を維持しながら仕事を進めるには、適度な休憩が大切です。休憩を取るように給茶機などを設置しても、なかには「利用しづらい」と感じている従業員もいるかもしれません。

アンケートなどを取り、そういった悩みを抱えている従業員がいるのであれば、一律の休憩時間であるティータイムを設けてみてはいかがでしょうか。より充実したティータイムになるよう、ダイオーズがバックアップさせていただきます。

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