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コーヒーを飲むタイミングは? カフェインの効果を高める時間を解説

コーヒーを飲むタイミングは? カフェインの効果を高める時間を解説

コーヒーは朝から晩まで1日中楽しめる飲み物です。しかし、オフィスコーヒーを飲んでいる方のなかには、味よりも「眠気覚まし」や「集中力アップ」を目的としている方も少なくありません。今回は、オフィスコーヒーの効果を最大限高められる「飲むタイミング」についてご紹介します。

コーヒーにはさまざまな成分が含まれている

コーヒーに数多くの成分が含まれていることは、ご存知の方も多いでしょう。こちらでは、コーヒーの主成分であるカフェインとその他に分け、それぞれの特徴や期待できる効果をご紹介します。

カフェインについて

コーヒーの主な成分として思い浮かぶものといえば、カフェインではないでしょうか。カフェインを摂取する方法のひとつとしてコーヒーを飲んでいる方も少なくありません。コーヒーに含まれるカフェイン量について、以下の表で他の飲料と比較します。

各種飲料のカフェイン含有量(浸出液)
玉露 0.16%
煎茶 0.02%
番茶 0.01%
ほうじ茶 0.02%
玄米茶 0.01%
ウーロン茶 0.02%
紅茶 0.03%
レギュラーコーヒー 0.06%
ソリュブルコーヒー 0.04%

※参考:日本食品成分表

玉露を除けば、コーヒーに含まれるカフェインの量は、他の飲料より多いことがわかります。カフェインを摂取する方法としては有用といえるでしょう。

もっとも一般的なカフェインの効果は、「覚せい作用」です。カフェインの摂取によって中枢神経を刺激し、眠気防止につながります。その他にも、利尿効果や自律神経の働きを高める効果などが報告されています。

その他の成分について

コーヒーには、カフェイン以外にも多くの成分が含まれます。代表的なものを下の表で確認しましょう。

その他の成分解説
クロロゲン酸(ポリフェノール)ポリフェノールの一種で、近年注目を集めているコーヒーの成分。コーヒーの色や独特な香り、苦味の元となっている。
たんぱく質三大栄養素のひとつで、筋肉や内臓、血液など、さまざまな組織を構成している。
脂質三大栄養素のひとつで、体を動かすための重要なエネルギー源。

このなかでも、特に近年注目を集めているのが「クロロゲン酸(ポリフェノール)」です。ポリフェノールを多く含む飲料といえば赤ワインや緑茶が有名ですが、コーヒーには赤ワインに匹敵する量が含まれていることが明らかになったのです。

さまざまな健康効果も期待されており、今後も研究や実験が進められるでしょう。

オフィスコーヒーを飲む最適なタイミング

オフィスコーヒーは、眠気覚ましや集中力アップといった効果を求めて飲む方も少なくありません。こちらでは、カフェインの効果を最大限高めるためにおすすめの飲むタイミングをご紹介します。

午前10時ごろ

カフェインの効果は、ストレスホルモンの分泌量によって変化します。ストレスホルモンの分泌量が低下するとカフェインの効果は強く表れ、反対に分泌量の多い時間帯はあまり効果を実感できません。

午前中、特に10時ごろはストレスホルモンの分泌量が減るため、オフィスコーヒーを飲むのに適しています。午前中のちょっとした休憩にオフィスコーヒーを飲む場合は、10時ごろを目安にしてみてください。

昼寝の直前

カフェインは、摂取してから30分ほどでその効果を発揮し始めます。そのため、昼寝の直前にオフィスコーヒーを飲み、30分ほど仮眠をとるとスッキリ起きられるでしょう。

最近は、午後の生産性アップのために昼寝を導入している企業も増えています。昼寝の直前にオフィスコーヒーを飲み、午後からの活力にしましょう。

午後4時ごろ

午後3~4時ごろもストレスホルモンの分泌量が少ないといわれています。昼寝の時間をとれない方は、午前10時と午後4時に1杯ずつオフィスコーヒーを飲んではいかがでしょうか。

オフィスコーヒーを飲むのに適していないタイミング

集中力アップや覚せい作用と目的としてオフィスコーヒーを飲む場合、適していないタイミングもあります。こちらでは、オフィスコーヒーを飲むべきではない時間帯についてご紹介します。

午後12~1時

午後12~1時は、人体のストレスホルモンの分泌量が増える時間帯です。この時間にオフィスコーヒーを飲んでも、満足する効果は得られない可能性が高いため、カフェインの各種効果を目的にコーヒーを飲む場合はおすすめしません。

午後5時半~午後6時半

午後5時半~午後6時半も、同様にストレスホルモンの分泌量が増える傾向にあります。会社によっては定時の時間帯にもあたるため、オフィスコーヒーが飲みたくなっても少し我慢するのが良いかもしれません。

残業した日の退社直前

カフェインに含まれる効果は4時間程度持続し、8時間ほどで体内から半減するといわれています。そのため、残業して帰りが遅くなった日の退社直前にオフィスコーヒーを飲むと、夜の睡眠に影響を与えかねません。

睡眠不足は次の日の仕事にも影響し、生産性の低下につながるため注意しましょう。

まとめ

オフィスコーヒーの効果は、「飲みやすいと感じるもの」を「最適なタイミングで飲む」ことで最大限発揮されます。ダイオーズでは、コーヒーが苦手な方でもお飲みいただけるような商品を取り揃えております。集中力や生産性を高めるためにオフィスコーヒーを導入する場合も、当社までお問い合わせください。

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