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オフィスコーヒーでも味わえる?コーヒーのフレーバーとは何か

コーヒーの味わいを表現する方法はさまざまありますが、風味を表現する際に用いられるのがフレーバーです。フルーツやお菓子に例えられることが多いものの、表現方法は人によって異なります。今回は、コーヒーのフレーバーについて解説した後、オフィスコーヒーでフレーバーを存分に楽しむ方法をご紹介します。

フレーバーホイールを基準に表現される

コーヒーの風味(フレーバー)は、赤リンゴやグレープ、チョコレートなどさまざまな表現があります。ただ、自由に決められるとなると味わう人によって表現が変わってしまうため、「フレーバーホイール」を用いるのが一般的です。こちらでは、聞き馴染みのないフレーバーホイールについて解説します。

フレーバーホイールとは

フレーバーホイールとは、食品を味わった際に感じ取ることができる香りや味を円形かつ層状に並べたものです。ぜひ一度検索してみてください。

人それぞれ感じ方の異なる香りや味について共通認識を持つことができ、時に専門家や愛好家同士のコミュニケーションツールとして用いられます。コーヒーはもちろん、ビールやウイスキー、ワインなど世界中で親しまれているものの多くは、フレーバーホイールで香りや味を言語化するのが一般的です。

フレーバーホイールの分類は多岐にわたっていて、たとえば「フルーティー」にもベリーやシトラスなど、細かくジャンル分けされています。コーヒーを飲んだ際、自分が感じた味をフレーバーホイールに従って表現してみるのもおもしろいかもしれません。フードペアリングを考える場合の参考にもなります。

フレーバーコーヒーと一般的なコーヒーの違い

コーヒーに一定のフレーバーをつけたものをフレーバーコーヒーと呼びます。以前は、いつも通り淹れたコーヒーにシナモンやリキュールの香りを後からプラスしたものが一般的でした。しかし現在は、焙煎の段階でコーヒー豆に香りをつける方法も登場しています。日本ではまだそれほど認知が進んでいませんが、海外ではポピュラーなコーヒーの楽しみ方のひとつです。

フレーバーコーヒーと一般的なコーヒーの違いは、香りのバラエティーにあります。空間に広がる甘い香りやフルーツの香り、香ばしい風味などは、フレーバーコーヒーにしか演出できません。

オフィスでできるフレーバーコーヒーの淹れ方

自分好みに香りづけしたフレーバーコーヒーが、オフィスでも楽しめたら、と想像する方も多いでしょう。実は、フレーバーコーヒーはオフィスでも簡単に淹れられます。まずは、レギュラーコーヒーと同じようにコーヒーを淹れましょう。ドリップして淹れる場合は、一杯(140cc)あたり10~12g程度が適正です。コーヒーマシンを使用する場合は、いつも通り淹れて問題ありません。そこに、少量のシナモンやフルーツ、リキュールなどを加えてお好みの香りを楽しんでください。

また、近年は香りづけした状態で焙煎した、フレーバーコーヒー用の豆も販売されています。それを使用すれば、いつも通りコーヒーを淹れるだけで、オフィスでもフレーバーコーヒーを楽しむことができます。気になる場合は、ぜひ一度試してみてください。

オフィスでも味わえる定番のフレーバーコーヒー

市販のフレーバーコーヒーには、インスタントタイプや粉タイプ、豆タイプなど幅広い種類があり、オフィスコーヒーでも楽しめます。こちらでは、定番のフレーバーコーヒーをいくつかご紹介します。

インスタントタイプ

お湯に溶かすだけで手軽に楽しめるインスタントタイプは、フレーバーコーヒーの導入に最適です。そのまま飲むのはもちろん、お菓子作りに使用する方もいます。定番のフレーバーは、以下の3つです。

  • バニラ
  • オレンジ
  • ナッツ

初めてフレーバーコーヒーを飲む方が選ぶケースが多いため、シンプルでイメージしやすい香りが好まれる傾向にあります。まだフレーバーコーヒーを飲んだことがない、豆タイプのものしか知らなかったという方は、ぜひ一度インスタントタイプを楽しんでみてください。オフィスでも簡単に味わえます。

粉タイプ

インスタントタイプでは物足りない方や、本格的な味わいを楽しみたい方には、粉タイプがおすすめです。定番のフレーバーは、以下の3つです。

  • ベリー系
  • バニラ
  • ナッツ

粉タイプは、インスタントタイプと比べると芳醇な香りを楽しめるため、ベリー系のような香りが比較的強いものが人気です。普及が進んでいることもあり、パッケージにこだわった製品が多いため、ギフトにするのも良いでしょう。

豆タイプ

オフィスに本格的なコーヒーサーバーがある場合は、豆タイプを選ぶのもおすすめです。豆のもつ本来の風味や味わいをダイレクトに感じることができます。定番のフレーバーは、以下の3つです。

  • キャラメル
  • ナッツ
  • バニラ

最初にどのフレーバーを選ぶか迷っている場合は、上記3つの中から選べば間違いないでしょう。

まとめ

ダイオーズの提供するコーヒーマシンは、フレーバーコーヒーでも美味しく淹れられるように設計しています。オフィスコーヒーで芳醇なフレーバーを頼みたい場合は、ぜひ当社までお問い合わせください。

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