Coffee Topicsオフィスコーヒー情報

SHARE
FacebookFacebook
TwitterTwitter
リンクをコピーリンクをコピー

マイボトルブームの今、オフィスコーヒーにも目を向けよう!

マイボトルブームの今、オフィスコーヒーにも目を向けよう!

ここ数年、ビジネスパーソンのなかでマイボトルがブームとなっています。軽量タイプや保温性の高いもの、陶器製のものなどさまざまな種類が販売されているため、会社内にも利用している方がいるでしょう。オフィスコーヒーの導入に合わせてマイボトルの推進を行うと、従業員だけでなく会社にも大きなメリットをもたらします。今回は、マイボトルを活用するメリットやオフィスコーヒーとの連携についてご紹介します。

マイボトルを推進するメリット

近年、マイボトルブームが到来し、見た目や機能性にこだわったさまざまな種類のものが販売されています。ここでは、オフィスでマイボトルを活用するメリットをご紹介します。

保温効果

マイボトルの最大の魅力は、保温効果です。保温性の高いステンレスタイプのマイボトルは、温かいものを温かいまま、冷たいものを冷たいまま味わえます。時間が経過しても本来の美味しさを味わえるのは、大きなメリットです。冬は冷え性、夏は熱中症対策にも活用できるため、多くの方が愛用しています。

経済効果

マイボトルを活用することで経済効果も期待できます。外出先で喉が渇き、飲み物を購入したりカフェに入ったりすると、数百円ですがお金がかかります。1回あたりの費用は少額でも、毎日の積み重ねとなると飲み物代だけで月に数千円かかることもあるでしょう。

オフィスコーヒーやウォーターサーバーの水をマイボトルに入れて持ち歩くと、それらの費用は必要ありません。自然と節約ができ、従業員のお財布にも余裕が生まれます。

健康効果

マイボトルの使用を習慣化すると、健康効果も見込めます。毎日甘いジュースを飲んでいた方が飲み物を水やお茶に切り替えるだけでも、糖質の摂取量の調整につながります。オフィスコーヒーも、適量であればストレス解消効果や眠気覚まし、脂肪燃焼効果などが報告されているため健康的です。

オフィス内に糖質を摂りすぎている従業員がいる場合は、健康維持の一環としてオフィスコーヒーとマイボトルを導入するのが良いでしょう。

マイボトルを活用する際の注意点

マイボトルは、使用方法を間違えると健康被害を招く可能性もあります。ここでは、会社としてマイボトルの利用を推進する際に周知しておきたい注意点をご紹介します。社内メールや広報などを活用するのがおすすめです。

マイボトルに入れてはいけない飲み物がある

一般的に普及しているステンレス製のマイボトルには、入れてはいけない飲み物があります。たとえば、スポーツドリンクのように塩分濃度の高い飲み物や、果汁を多く含む酸性飲料、乳酸飲料、炭酸飲料などがあてはまります。これらの飲料に含まれる成分が、ボトル内部の金属を溶かす可能性があるためです。

スポーツドリンクなどを持ち運びたい方は、対応したステンレスボトルを利用しましょう。また、これらの飲料は糖質を多く含んでいるため、通常のステンレスボトルに入れてはいけない点と合わせて健康上の注意を促すのも効果的です。

雑菌の繁殖に注意する

マイボトルは、お手入れを怠ると雑菌が繁殖します。直接口触れるため、口腔内の雑菌がボトル内部に入るだけでなく、ボトル内部の菌が口の中に入ってしまいます。最悪のケースでは、食中毒になる方もいるようです。

ノロウイルスのように、ひとりが発症することで他の従業員へ伝染する可能性もあるため、マイボトルの導入を促進する際は毎日のお手入れ方法も案内するのが良いでしょう。

マイボトルのお手入れにはNG項目がある

マイボトルは頻繁に利用するため、日ごろのお手入れが必要不可欠です。しかし、ステンレスボトルの場合は、一般的な食器に使用される塩素系洗剤が使用できません。その他にも、煮沸消毒や食洗機、金属のたわし、研磨剤などのお手入れも不可となっています。

これらのお手入れ方法は、サビの原因やマイボトルの寿命を縮める可能性があるためです。お手入れの方法を周知する際は、使ってはいけないものも紹介しましょう。

外勤の方でも使えるオフィスコーヒー

オフィスコーヒーといえば、事務職のように内勤の方が利用するイメージがあり、営業職など外勤の方は自分が利用しづらい点に不平等を感じているかもしれません。そのような方が多いオフィスには、マイボトルの導入がおすすめです。

マイボトルを持っていれば、出勤時に飲み物を入れ、外出先で利用できます。外で飲み物を買う手間も省けるため、節約にもつながるでしょう。外勤と内勤の不平等も解消でき、オフィスコーヒーの利用率上昇にも効果的です。

エコの視点を取り入れることで会社の評価も上がる

会社がある程度大きくなると、環境問題に対する取り組みが評価につながります。マイボトルの導入を進めることで、近年話題となっている「プラスチック製品の削減」や「地球温暖化」への問題意識をアピールできます。マイボトルの導入によって恩恵を受けるのは、従業員だけではありません。

まとめ

マイボトルは、オフィスコーヒーと合わせて導入することでより高い効果を発揮します。すでにオフィスコーヒーを導入している企業はもちろん、現在検討中の会社も、マイボトルブームの今オフィスコーヒーを導入してみてはいかがでしょうか。少しでも疑問があれば、実績のあるダイオーズまでお問い合わせください。

お問い合わせはこちら

ページトップへ